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質問の仕方。 [雑談]

先ずはこちらを読んでください。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0812/05/news015.html

質問の方法は大きく分けて2つある。
オープンクエッションとクローズドクエッション。

クローズドクエッションの例:朝食はパンを食べますか?それとも米ですか?

オープンクエッションの例:明日の朝食はなにを食べたいですか?

クローズド(closed)は閉じられたという意味の通り、YesかNoのような二者択一といったクローズドクエッションは限定的な答えを出す質問です。

一方のオープンクエッションは、具体的に回答者に考えさせるような質問のこと。

インタビューなどで、クローズドクエッションばかりを聞いていたら、
もちろんお話にならない。インタビュアーは話を広げることが大事だからだ。

ある事柄について、何故(Why?)を3回続けて考えるとその本質にたどり着くことが出来るという話を聞いたことがある。

以前、MITの石井裕氏のインタビュー記事が出ていて、MITの学生に何故?をよくたずねるという。
ちなみに石井さんはこのような人
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000789
何故その研究(テーマ)をするのか。そのメリットはなにか。
何故その結果になったのか?その証拠は?

私も理系の端くれだったので、それは教授などに口すっぱく言われた。
元々、大学でやる研究は今までやったことがないことをやるのが当たり前なので、
既に報告されている例をやっても意味ないのですよね。
もちろん、やる前にはある程度想定して進めるのだけれど、たまに偶然の産物が出来たりする。いわゆるセレンディピティといわれるものです。
それは予期しないことだから、あー失敗した。と思ってやめてしまう人もいれば、何か面白いのが出来たぞ。と思って研究していく人もいる。

少し前だけれど、ポリアセチレンでノーベル化学賞を受賞した白川先生の研究も失敗から始まったわけです。

それを失敗と捉えるか、それとも面白いと感じられるかどうか。
もちろん、探っていっても結果が出ない時もあるけれど。

それはやってみないとわからない

ちなみに、元の記事にある芦部さんは最近FutureXという雑誌でガラパゴス戦略について興味深い記事を書いてます。

500円の割にはかなり内容が充実しているので、書店で立ち読みしてみるのもいいかもしれません。(買う価値はあると思いますが)

FUTUREX

FUTUREX




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