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CM1/2 [雑談]

最近の痛いニュースからこんな記事
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1205247.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081229-00000001-facta-bus_all

CMが本当に効果があるのか?ということに対して、疑問を持っているようです。
前にも書いたように、私はほとんどテレビを見ないので、最近のテレビCMには疎いです。
というのは、自分が見たい番組がほとんどない事が大きいかと。
言うまでもなく、CMは番組の間に挟まるものなので、CMを見るためにテレビをつけるわけではない。
したがってテレビCMと接触する機会も減るので効果はない。
と考えるのは妥当ではないかとおもいます。

昔は新聞・テレビしかなかった。だけど今はそれ以外にインターネットが出てきて、わざわざ最新情報をテレビで得る必要性はなくなってきた。最近ではテレビの情報の信頼性がなくなってきているし、日本のメディアはほとんど片方の面からしか見ないので、テレビのみを見ている人は無意識のうちに情報の操作をうけている。

例えば、最近の派遣村の問題だけど、わざわざ物価がたかい東京のど真ん中の公園で村を開くよりも、都心から離れた場所に作れば、わざわざ退去する手間も省ける。となると、あの問題で得している人がいるわけです。
いわゆるプロ市民という人達。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/caa6353a3bf77b62c7782d6bd09446a2

ニコニコ動画に派遣村の動画が挙がっているので紹介
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5757874

ということで、今回の件で坂本政務官が至極全うな意見を言ったと思われるのですが、野党からすれば
「計画通り」の結末になってしまいました。

結局坂本政務官は発言を謝罪しましたが、インターネットから今回の一件を見ていると、やはりテレビは見られないなと思うわけです。

さて、話が大幅にずれましたが、そういうわけでテレビを見る人が少ない。
となるとテレビによるCMの効果が少なくなったのかというとそうではないと思う。

例えば、SoftBankのキャンペーンはCMの効果があったからこそ今の立ち位置がある。
SoftBankのCMではホワイト家族とハリウッドといった大きく分けて2種類のCMがあった。

ホワイト家族は家族構成がへんてこで、耳で聞いていると商品の情報が入っているのだけれど、その入り方がさりげない。話も面白い
その一方でハリウッドはただ歩いているだけで、何も言葉は発しない。音楽があるだけ。

SoftBankのキャンペーンを担当しているのは、ホワイト家族が澤本嘉光さんで、ハリウッドが大貫卓也さんなのだけれど、全体をまとめているのが佐々木宏さんという最強布陣なのだけれど、佐々木さんと大貫さんのCMに対する考えは
全くといっていいほど違っている。
佐々木さんはCMは面白くなくてはならないと主張し、大貫さんはCMは正しくなくてはならないと主張する。

しかし、佐々木さんが孫さんからこの仕事を引き受けた後(実際は、最初コンペ形式にしようとした孫さんの話を聞いた佐々木さんが、それは違うだろうと主張して、孫さんから一目おかれた結果、佐々木さんがCDをすることになったのだけれど)に佐々木さんがあまり乗り気ではない大貫さんを誘ったことが全ての始まりだった。

・・・続きはまた後ほど・・・
タグ:SoftBank CM
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